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登記手続きの相談にあたって、事前に準備するものはありますか?
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特別な準備は必要ありません。
ご相談の際は、現在の状況をお聞かせいただくだけでも問題ありません。
もしお手元に、登記簿謄本(登記事項証明書)や公図、測量図、売買契約書などがございましたら、ご持参いただくことで、より具体的なお話が可能になります。
書類が揃っていない場合でも、土地家屋調査士が必要な資料や手続きの流れを分かりやすくご案内いたしますので、安心してご相談ください。
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土地の境界線をはっきりさせておくと、どんなメリットが生じるのでしょうか?
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将来のトラブルを防ぎ、土地を安心して使えるようになります。
境界線を明確にしておくことで、隣地との行き違いや認識の違いによるトラブルを未然に防ぐことができます。
また、土地の売却や相続、建物の新築・建て替えの際にも手続きがスムーズに進み、買主や金融機関からの信頼にもつながります。
「今は問題がない土地」でも、将来に備えて境界を明確にしておくことが大きな安心につながります。
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隣接する所有地をまとめて売却しようと思っています。必要な登記手続きはありますか?
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土地の状況によっては、事前に登記や測量が必要になる場合があります。
複数の土地をまとめて売却する場合、登記上の地番が分かれていたり、境界が未確定のままになっているケースも少なくありません。
そのままでは売却が進めにくいこともあるため、事前に土地の境界を確認し、必要に応じて登記内容を整えておくことで、スムーズな売却につながります。
具体的に必要な手続きは土地の状態によって異なりますので、土地家屋調査士が状況を確認したうえでご提案いたします。